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2017年07月03日

使い勝手よって接続する方法を決めることが大切です

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ネットをするときには、自宅でNTTなどが提供している光ファイバーを引いてフレッツ光とプロバイダーを契約する方法と、通信会社と契約をしてスマホなどで行う方法などいろいろとあります。まずは、速度の面でいうと光ファイバーを自宅に引くことによって最大1Gbpsという高速回線になりホームページはもちろんのこと、ハイビジョン動画などもスムーズにみることができます。

それ以外にも、衛星放送が見られるようになったりといろいろなサービスも受けることができます。そのため、自宅だけで利用するという人は光ファイバー回線を使って行っている人が多いです。そして、初めにあったようにフレッツ光とプロバイダーを契約するほかコラボレーションしたプランがあります。

光コラボレーションといわれるもので、通信速度などは変わりませんが、料金が安くなるというメリットがあります。そして、実際に光ファイバーを引くためには工事費が必要になります。一部キャンペーンなどで無料にしていることもありますが、税抜き18000円ほどとなっています。マンションやアパートでは初めから対応しているところもあり、契約をするとすぐに使えるようになります。そして、外出先などで使いたいという人は、通信会社と契約をしてスマホを使ったり、テザリングをしてパソコンでも使えるようにできます。最近は格安SIMが流行っていて、いろいろな通信会社が提供していて、通信専用プランの3GBでは月額1000円前後で利用できるようになっています。そして、SIMフリー端末やWiFiルーターを利用することでかなり費用を抑えられるようになっています。特別な工事などが必要なく手軽に利用できるのですが、若干速度が遅いという面があります。もちろん、LTEなどが主流になっているため理論上では100Mbpsとなっていますが、実際にはそこまでスピードは出ません。とはいっても、動画などは比較的快適に見れるくらいです。そして、最近はコンビニや商業施設で提供されている公衆WiFiというものがあり、WiFi対応の機種であればスマホやパソコンで高速通信をすることができます。そのため、スマホなどを使っている人は制限容量があるので、公衆WiFiも活用している人が増えています。最近は、いろいろな用途で使う人が多いため、通信量や料金などを比較してネット環境を決めることが大切です。そして、業者によってサービス内容などが異なるため、サポート体制が整っているところを選んで契約することが必要です。